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中小企業は大手の真逆の戦略を取る事でナンバーワンになれる!シェイクシャックの事例

マーケティング 経営

中小企業は大手の真逆の戦略を取る事でナンバーワンになれる!

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アメリカ大陸を最初に発見したというコロンブス。

彼は当時ヨーロッパから東回りの航路で世界を探検するのが主流となっていましたが、皆とは逆の西回り航路でアメリカ大陸を発見しました。(そこをインドだと思っていましたが…)

iPhoneを発明したアップル。

アップルの最大の功績はそれまで一部の熱烈なコンピューターオタクだけの物だったコンピューターを一般の人でも扱えるような家電にした事です。

1977年にAPPLE1の後継機として生まれたAPPLE2は当時一部の技術者の為だったコンピューターを一般の愛好家でも使える仕様やデザインにして世に送り出しました。

当時世間一般ではコンピューターという物が一般の消費者が欲しがると言っていた人はいませんでした。

「No.1戦略」大手の戦略の逆を狙い自分達の独占マーケットを作る

自分達がその市場でナンバーワンだったらこんなに商売し易い事はないですよね。

価格も自由に決められる。

ライバルはいない(もしくは弱い)

そういった状況を生み出す方法があります。

それは、大手の逆の事をする。という事です。

大手の会社が取っているビジネス戦略の逆の事をする。

こうする事でその市場はあなたの会社が独占するナンバーワンの市場を作り出せる可能性があります。

 

どんなビジネスが自分達がナンバーワンになれる可能性があるでしょう?

その答えは、大手企業が強ければ強い業界ほど良いでしょう。

大手企業の商品やサービスが非常に有名で強ければその真逆の商品やサービスはそれだけで、その商品は大手の商品と対比され目立つからです。

一つ例を挙げましょう。

皆さんは「ハンバーガー」と聞いてどんな会社を思い浮かべますか?

ほとんどの人があの企業を思い浮かべるでしょう。

そうです。

「マクドナルド」

先日経常利益が2,000億円を超えた世界中で大人気のマクドナルドです。

ハンバーガーと言えば、マクドナルド。

ハンバーガー業界のなかでの絶対的王者です。

ではマクドナルドの商品に対し「真逆の事」をやるとどうなるでょうか?

そんな戦略を取っているのが、

「シェイクシャック」です。

聞いた事あるでしょうか?

2000年にマディソンスクエアの屋台が発祥のこのハンバーガー店はマクドナルドとは真逆の戦略を取っています。

なんとハンバーガー店には珍しく「アルコールの提供」を行っています。

またアルコールなどの飲料は出店地域に合わせたカスタマイズを行っているそうです。

そして良質な素材を使った手作り感を押し出しています。

シェイクシャックはマクドナルドとは全く真逆の角度からビジネスを展開しています。

2015年の日本上陸の際には「サザビーリーグ」と提携し出店をした事からもこの事が伺えます。

サザビーリーグとはカナダグース等のアパレルブランドを扱うライフスタイル提案企業です。

その会社を提携先に選んだシェイクシャックはまさに大手企業の真逆をいく戦略を取った。といえるでしょう。

 

あなたのビジネスはどうでしょうか?

さてあなたのビジネスはどうでしょうか?

競合は大手企業でしょうか?

それならばチャンスはあります。

全く真逆の製品やサービスを開発し、大手の商品と対比させ特徴を押し出しましょう。

大手が法人向けのサービスを中心にやっているのであればそのサービスを一般の個人向けに出来ないか考える。

大手が決まった規格で商品を売っていたらその規格からはずれた商品を開発してみる。

対比させる事が重要です。

どんなサービス・商品にも逆のニーズというものが存在します。

日々考え続けて自分達に適したビジネス展開を生み出し続けましょう。

 

自分達に適したマーケティング「ジテキマーケティング」を目指して。

 

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