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【必読】カテゴリーを活用したSEOに強いサイト構成の方法

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【必読】カテゴリーを活用したSEOに強いサイト構成の方法

投稿日:2017年9月5日 更新日:

カテゴリーについてはまだまだ他のSEO情報サイト等でも明確な解説をしているサイトさんは少ないです。
しかし実際の現場では「結局何が正解か?」・「何をやったら成果が出るのか?」という声が多く出ています。
もちろんSEO対策には答えが無数にありこれが正解!という事もなく、また時代とともにルールが変わり変化していくものです。
ですのであくまでも「ZITEKI MARKETING」が判断したウェブサイトの構成となります。

ジテキマーケティングが考えるSEOに強いサイト構成

それでは早速「結論」からお伝えします。下記の図をご覧ください。

SEOに強いカテゴリーを活用したウェブサイト構成の解説図

弊社ジテキマーケティングが考える現在のSEO対策に効果があるカテゴリーを活用したウェブサイトの構成図です。

トップページに「3つの親カテゴリーページ」を配しています。
※スペース上カテゴリーページは3つですが実際にはカテゴリーは10個~程度あると適正です。

そして3つのカテゴリーページの中にそれぞれ「子カテゴリー」を作成します。

そしてその子カテゴリーの中にそれぞれの子カテゴリーに関連する記事を書きこんでいく。という手法になっています。

では次項から詳しく説明をしていきます。

 

SEOに強い親カテゴリーページの考え方

まずはウェブサイト全体で狙う「キーワード」を「2~5個」選定します。

そしてそのウェブサイト全体で狙うキーワードに関係する「関連キーワード」を「関連キーワード検索ツール」等を使い見つけ出します。

「関連キーワード」をピックしたらそのキーワードを元に「親カテゴリー」を作成します。

上記の例では「家電の形:冷蔵庫や洗濯機」等を親カテゴリーとして設定しています。

このカテゴリー例にしたのはこの親カテゴリーに対し「子カテゴリー」が設定出来るキーワードだという点からです。

 

そしてそのカテゴリーページには「Rich Text Tags」というプラグインを使用して「リッチテキスト」でカテゴリーページにリッチコンテンツを加えましょう。

合わせてRich Text tagにてカテゴリーページで設定すべき項目の説明をします。

Rich text tagカテゴリーページでのSEO対策の為の設定マニュアル画像
まずワードプレスダッシュボードから「外観」をクリック。

次に「カテゴリー」をクリック。

その後カテゴリーページの設定項目が出てくるのでその項目について解説

  1. カテゴリーの名前
    この箇所についてはSEOの成果を意識した「キーワード」を含めた名前にしましょう。
  2. カテゴリーのスラッグ
    この箇所を入力するとその言葉がそのままURLに使用されますので「英小文字」で設定しましょう。
  3. 親ページの設定
    このカテゴリーに対しての親ページの設定をします。特に必要なければ選択しなくても構いません。
  4. カテゴリータイトルの書き換え
    検索キーワードを含んだSEO上有効なカテゴリータイトルの設定としましょう。
  5. カテゴリーのメタキーワード
    ここには関連キーワードとして調べたこのカテゴリーページで狙うべきキーワードを「2~5個」入力しましょう。
    ※メタキーワードは少なければ少ないほど良いです。
  6. カテゴリーのメタディスクリプション
    近年メタディスクリプションについてもSEO効果がある事が分かっていますのでSEO的にも効果があり、且つグーグルの検索結果の画面にて表示される箇所ですので人の目から見ても効果がある文言を入力しましょう。
    ※メタディスクリプションの文字数については「120文字程度」にしましょう。
  7. Description
    この「ディスクリプション」箇所に入力した物がカテゴリーページにリッチコンテンツとして表示されます。
    ページの重要なコンテンツとなりますので別のページで下書き等して十分に質と量の伴うコンテンツを入力するようにしましょう。
以上が「Rich Text Tags」を使った親カテゴリーページの設定方法となります。

 

SEOに強い子カテゴリーページの設定方法

前項で設定した親ページに対し次は「子カテゴリー」を設定しましょう。

子カテゴリーは親カテゴリーに関連するキーワードを選び記事数としてそれぞれ10記事以上入れられるキーワードが良いでしょう。

弊社例では、親カテゴリーページ「冷蔵庫」に対し子カテゴリーは「家電メーカーのメーカー名」を子カテゴリーとしています。

そして子カテゴリーにメーカー名に関連した投稿記事を入れ込んでいく事でSEOに対し効果的なサイトになっていく訳です。

もちろん子カテゴリーでも「Rich text tags」プラグインを使ってリッチコンテンツを配置する事でSEOにより強くなります。

 

SEOに強いサイトにする為にはカテゴリーページに対し記事を投稿していく

上記で作成した親カテゴリーページと子カテゴリーページですが、当然ですがカテゴリーページを作成してそれだけでSEOに強くなる訳ではありません。

大事なのはやはり「コンテンツ」です。

ここで言うコンテンツとは「投稿記事の文章の質」です。

カテゴリーページで設定したメタキーワードに関連する質の高い記事を量産しカテゴリーページで記事一覧の記事数を増やす事を当面の目標としましょう。

以上がSEOで成果を生むためのカテゴリーページに重点を置いたサイト構成です。

弊社で作成・運用しているサイトは全てこの形式で作成しています。

実際にSEOでの成果は上々で検索上位キーワードが多数報告されています。

 

まとめ

いかがだったででしょうか?

ワードプレスでコンテンツマーケティングサイトを構築しようと思ってもワードプレスインストールして記事を書くまでで精一杯という方も多いと思います。

実際に記事を少し書き始めたところで一度立ち止まり今一度ウェブサイト全体を「何の目的をもって」・「誰に届けるか」という点からしっかりとリデザインする事は、記事を量産する前に必ずやっておかなければならない事です。
※もちろん理想はワードプレスでウェブサイトを作る前段階でサイト構築案を作れればベストですがなかなかそういう方はいないと思います。

今回ご紹介したカテゴリー設定は記事を書き進めた後からでも設定出来る事ですのぜひあなたのウェブサイトを見直し「検索ユーザーが求めるウェブサイトの構成」にしてユーザビリティーを高めていきSEOに強いサイトに育てていきましょう。

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